周防監督、海外メディアへ熱弁!「痴漢摘発する前に満員電車なくせ」

"さらに外国と日本の考え方の違いにも触れ、痴漢対策の1つとして実施中の女性専用車両について「満員電車が走っている時点でおかしい。外国だったら(痴漢にあった女性は)そんな満員電車をつくる電鉄会社を訴えていると思う。痴漢を摘発しようとする前に、痴漢が起こらない努力を僕はするべきだと思う」と力説した。"

Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 周防監督、海外メディアへ熱弁!「痴漢摘発する前に満員電車なくせ」より

最新映画「それでもボクはやってない」がヒット中の周防正行監督が海外メディアを相手にいろいろ熱弁をしたらしいです。

確か痴漢の冤罪問題等に触れた作品でしたよね。
私もこれらの問題について日本の現状に疑問を抱いてはいました。

女性は痴漢される苦痛、男性は痴漢の冤罪で苦痛を与えられる事もある。

これって何が原因?

当り前のように放置されている満員電車などの日本の鉄道環境の悪さが、そもそもの原因ではありますよね。

日本の国民はこの環境の悪い現状を放置している鉄道会社に怒りを向けるべきであるという事に私も納得させられます。

2007,02,02 - 社会 - トラックバック(No Trackbacks)
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