2,どのドメインを選ぶ(ドメインの種類について)

▼ドメインの種類
ドメインには主に国の所属に関係なく使えるgTLD(Generic Top Level Domain の略)と原則としてその国に在籍する人をドメイン取得対象とするccTLD(country code Top Level Domainの略)があります。

1 - gTLD(国の所属に関係なく使える)
世界には数百のgTLDのドメインがありますが代表的なものでは下記が上げられます。comなどのドメインは年間1000円ほどの維持費で収得できるので格安です。

gTLDドメインの例
com取得制限なし
net取得制限なし
org取得制限なし
biz商用目的限定
info取得制限なし
nam非商用限定


2 - ccTLD(その国に在籍する人をドメイン取得対象とする)
このサイトは日本の方を対象としているので収得するとすればjpドメインになると思います。比較的維持費が高くつきますが人気はあります。jpには3種類あり使用の制限によって分かれています。

◎ - 汎用ドメイン
日本ではJPになります。個人、法人どちらでも利用可能です。日本に住所があれば誰でも使えます。

◎ - 属性型ドメイン
CO.JP→企業
AC.JP→大学等
GO.JP→政府組織
など、組織の種別ごとに区別されたドメイン名です。1つの組織が登録できるドメイン名は1つだけ。

◎ - 地域型ドメイン
市区町村名と都道府県名で構成されたドメイン名。個人でも登録できます。1つの組織・個人が登録できるドメイン名は1つだけです。

個人で利用するなら汎用ドメインが大半になるでしょう。


まとめ
1. 安く利用するならgTLDを選ぶ方がいい
2. 少々高くつくがccTLDの汎用ドメインjpを使うのも人気がある
3. 使用制限に合うならccTLDの属性型ドメイン、地域型ドメインも利用可能



2005,04,05 - e,記事 - トラックバック(No Trackbacks)
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