郵政見直し閣議決定=「郵便局は格差是正の拠点

郵政の事で変化があるとかいう話です。

政府は20日、郵政事業の抜本的見直しに関する基本方針を閣議決定した。郵便局網を「地域や生活弱者の権利を保障し、格差を是正するための拠点」と位置付け、「小泉路線」との決別を明確にした。亀井静香金融・郵政改革担当相は閣議後の記者会見で、臨時国会に日本郵政グループの株式売却凍結法案を提出する方針を改めて示し、「基本方針に基づいて事業目的を実現するための組織編成をやっていく」と述べた。

引用元: 郵政見直し閣議決定=「郵便局は格差是正の拠点」(時事通信) – Yahoo!ニュース.

亀井さんと言えば小泉政権時代に郵政改革に反対して、自民党止めた人ですよね。

自民の勢いがなくなって、民主政権になり、内閣の一員になわけですが、そういえば、郵政の大臣になっていたなとは思いました。

やっぱり郵政にはこだわりがあったようで、大臣就任という事になったんでしょう?

この記事を見ただけではよくは分かりにくいんですが、分割民営化路線をやめるという事なんですね。たぶん?

基本方針は、郵便、貯金、保険の一体的サービスを全国の郵便局窓口で公平、簡便に利用できるようにするとともに、地域の「ワンストップ行政」の拠点としても活用することを掲げた。

でどうなるんだろ?また、国有化時代に逆戻り?を目指してるのかな?

郵便局と言えば接客があまりよろしくなくて、横柄なイメージだったんですが、近所の郵便局に民営化されてから行ってみると、人が随分様変わりしていて、長年いたタメ口のおばちゃんが消えていました。

接客が少しマシになったイメージもあり、民営化されたらやっぱ変わるもんだな?と私的には感じていたわけです。

これからどうなるんだろ?また国有化なんだろうか?サービスの一本化となると巨大な組織になり、国有時代とさほど変わらなくなるのかもしれませんね。

郵政民営化の焦点―「小さな政府」は可能か

Category: 政治

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