加藤コミッショナー WBC総括「国内での使用球を国際仕様に」

 日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナーが国内での使用球を国際仕様に近づけるべきだと強調したようです。

加藤CがWBC総括「国内で国際仕様の球を」 – 野球 – SANSPO.COM.という記事を読んで

 WBCでの使用球はメジャーリーグの使用球が使われていて、日本のボールに比べて滑りやすいようです。

 そのせいもあってか、特に投手陣が苦しんでいましたね。岸選手などは対応に遅れて、本来の力が出せず代表選出落ちになったりしてました。

 また、ダルビッシュ投手なども本来の持ち球が使えないような状況ではあったようですね?

 前の大会からこれは指摘されており、今回の優勝と国民の感心の高さを考えて加藤さんが進言したという形でしょう。

 お偉いさんはあまり役に立たないイメージだったんですが、たまにはいい事言うのかもしれません。

 選手にしてみれば、球の変更は大変な部分があるかと思います。対応に遅れると勝てなくなる投手がいるかもしれませんね。

 ただ、国際舞台で勝つためには必要な事だとは思いますので、これはやった方がいいんじゃないでしょうか。

 WBC使用球は米ローリングス社製だったようです。国内では5社が作っているものを使用しているようで、使用感を向こうの物に近づけるという事で問題は解決できそうでもあります。

Sportiva (スポルティーバ) 増刊 野球WBC2009総集編 2009年 04月号 [雑誌]

Category: スポーツ

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