WBC、準決勝で日本はアメリカに勝利
WBCの準決勝で日本はアメリカに勝利しましたね。9-4でした。8回にアメリカに2点差まで追い付かれた時は、流れがアメリカにいっていたので危なかったかもしれませんが、その裏の攻撃で突き放す追加点が大きかったです。
先発の松坂はイマイチの出来のようでしたが2点失点にまとめてまあまあでした。キューバ戦の方がよかったようでしたが、そこは経験でカバーというところでしょう。
後続の杉内投手がしっかり抑えたのでよかったですね。あそこで点が入ると厳しい状況だったかもしれません。
今回の日本とアメリカの差は何だったんでしょうか?
アメリカは辞退者続出ではあったんですが、層が厚いですし、野手は一流選手が集まっていたようです。
投手に関しては20勝クラスの選手が軒並辞退ではあったんですが、日本を警戒して、今大会比較的調子のいい?作期17勝を収めたオズワルト投手がスライド登板でした。
アメリカもできる限りのベストメンバーではあったようです。
アメリカにエラーが2つ程でて、その時に集中して日本が攻撃したという点と、アメリカの監督も自身で認めているようですが、継投の失敗というものが大きかったようです。
オズワルト投手が打ち込まれた時に後続の投手を出す準備ができていなかったとか。スター軍団なので、それをまとめていくのは大変なのかもしれませんね。
投手力の安定感とチームとしてのまとまりの差が大きな要員であったのかもと思います。
侍ジャパンはついに決勝まで残りました。2大会連続で決勝に行くとは素晴らしいです。是非優勝してもらいたいですね。
