WBC、侍ジャパン キューバを倒して準決勝進出へ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で前日韓国に負けた日本代表はキューバと準決勝進出を掛けて対決し5-0で勝利しました。
これで準決勝進出が確定し、次の試合は第2ラウンドの1位、2位決定戦を韓国を行います。
キューバ戦に関しては予想通りの展開でしたね。キューバは投手力が高いとは言えないので、日本の投手が抑えれば点を取って勝てるだろうとは思いました。万一、投手の出来が悪ければ強力キューバ打線に打ち込まれる可能性はありましたが。
日本は投手次第とも言えますので、岩隈投手がプレッシャーの中しっかりと本来の力を出した事は立派だったと思います。
次の韓国戦は消化試合ともいえるんですが、アメリカとベネゼエラでは今大会ではベネエゼラが勝っているようなので、できれば一位通過でアメリカと対戦の方が楽なのかもしれません。
韓国戦の先発投手は巨人の内海になるようですね。準決勝に投手力を残しておきたいところなので当然でしょう。
ただ内海投手も巨人のリーグ優勝に貢献したいい投手なので頑張ってくれるんじゃないかな?と期待はしております。
それにしても韓国との試合が多すぎる今大会のシステムはちょっとどうかな?と思いますね。
日本のチームがメジャーリーガー達と試合する姿を数多くみれた方がいいかもしれません。第1ラウンドの通過国をもっとバラバラに配置した組を作った方がおもしろかったでしょうね。
アメリカの思惑が大きく絡んだ大会なので、このような組み方になってるのだろうとは思いますが。
