WBC第2ラウンド日本はキューバに快勝、次は韓国と対戦
WBCの第2ラウンドの初戦はキューバとの試合でした。日本は相手のピッチャー160キロ以上出すという速球派の若手チャップマンを打って6-0で勝利しました。
前評判では凄いピッチャーが出てくるぞというマスコミの報道だったんですが、スピードは速いが、投手として欠点があるピッチャーというのが印象に残りました。
フォアボールを連発して制球が定まらず、イライラした様子でしたね。そこにつけいる隙があったようです。
キューバ国内の成績を改めて聞くと3点代の防御率なのでまあまあかな?というピッチャーではあるようですね。やはりちょっと大げさな報道でしたでしょうか?
ただ、ツボにはまった時は凄いピッチングをしそうな雰囲気ではあったので、イマイチのできで助かったのかもしれません。
侍ジャパンも牽制で連続アウトや満塁で走者を返せなかったので、今回はキューバの出来に助けられたのかもしれませんよ。
キューバの後続ピッチャーもさほどいいなという出来でもなかったので、近年キューバの投手力は落ちているのかもしれませんね。野球はやはり投手力第一だとは思いました。
日本は投手力は世界一と言っても過言でない程のこれまでの出来ですね。穴があるのは野手陣のパワー不足だけだと思います。
さてメキシコと韓国の試合ですが、予想通りというか韓国が勝利し、次の試合の相手は韓国になりました。また韓国かというちょっとうんざりな展開ですが・・・・・・
ほぼ互角の戦いになりそうです。パワーでは韓国有利ではあるんですが、持ち前のつなぎの野球で点を取って投手陣に抑えてもらいたいものですね。
早く2勝して準決勝行きを決めて欲しいです。
