WBC、ダブルエリミネーション方式とは?
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)各国の一流プレーヤーが集まり世界一を決める野球の大会ですが、06年の前大会とはルールがいろいろ違っているようですね。
その中でもダブルエリミネーション方式といのが特徴的かもしれません。ダブルエリミネーション方式とはいったいどのような方式なのでしょう。
確か前大会はグループで総当たり戦を行い、勝敗と得失点差で上位2チームが次のラウンドに出場というものでした。その方式が違うものへと変更となったようです。
WBCのダブルエリミネーション方式とは、2回負けたら敗退が決まるトーナメント方式で試合をやるという事のようです。言葉では言ってみても、分かりづらいですね。
一度の負けは敗者復活戦からラウンド1位通過も可能です。とにかく2回負けたら次のラウンドに進めず、敗退決定になります。
2敗せず最後の2チームに残ったら次のラウンドへ進出決定です。そして地区の1位2位チームを決める試合が行われます。地区の1位であれば、次のラウンドの初戦は他地区の2位と試合なので多少有利かも?ですね。
第2ラウンド(アメリカの本大会)でも2回負けなければ準決勝に残れるダブルエリミネーション方式です。最終的に各組の1位と2位が決められ準決勝へ。
準決勝以降は普通のトーナメントで優勝国を決めるという形になるようです。
改めて試合の方法をまとめてみますと。
地区大会の第1ラウンド。アメリカ本大会の第2ラウンド。ここまでダブルエリミネーション方式。(2敗したら敗退決定、つまりは1敗けまでは大丈夫。)
そして第2ラウンドの各組上位1位と2位、4チームによるトーナメントで優勝国が決定となるようです。
