伝説の勇者の伝説 1、2話あたりの感想
伝説の勇者の伝説というアニメを見てみました。舞台設定としては中世のヨーロッパ、剣と魔法の物語かな?というオーソドックスなスタイルですね。
原作はライトノベルのようです。ちょっとwikiから引用してみますと
『伝説の勇者の伝説』(でんせつのゆうしゃのでんせつ)は、鏡貴也による日本のライトノベル。略称は「伝勇伝」。イラストはとよた瑣織。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より、2002年2月から刊行されている。
第4回龍皇杯優勝作品(EMEとのW優勝)。シリーズ累計380万部を突破した[1]。
2008年7月の漫画化を皮切りにゲームやテレビアニメなど、様々なジャンルでメディアミックス展開がされている。
となっています。どうやらライトノベルとしてはかなり人気の作品のようですね。これはそれだけでもかなり期待がもてそうです。
一話はオープニングみたいなもので、主人公達が伝説の勇者の遺産のようなもの?を探すという旅をしているようでした。
これだけでは、ちょっとありがちなファンタジーでコミカルな要素があるという雰囲気だったんですが、バックグラウンドにある話の根幹が深みがあって興味を引かれましたね。
新しく王になった人物とそれを支える主人公との関係、主人公に秘められた能力などが話しの深みを作っていていいなっと思いました。
2話あたりから過去の回想などがあり、その設定のおもしろさに見せられました。
あまり詳しく書くとネタバレぽくなるので書きませんが、世界観はありがちなファンタジーなんですが、設定が奥深そうでおもしろいですね。王と従者たちの信頼関係がちょっと熱くなれそうな感じです。
原作が人気作品のよう?だけあってなかなかおもしろいんじゃないかと思いました。この作品もちょっと楽しめそうなアニメです。
