マクロス歴代歌手による「息をしてる 感じている」
マクロスシリーズの歴代歌手5人全員で歌っているCDシングルです。
マクロスシリーズと言えば歌で世界を救うというテーマがあるわけですが、テレビで放送された3作品はどの作品のアーティスト達も人気になりました。
そんなマクロス、マクロス7、マクロス・フロンティアのアーティスト達が集まって一つの歌を歌っています。
発売は2009年の10月14日だったようですね。劇場版のマクロスF公開に合わせて発表だったようです。
初代マクロスの歌手と言えばリン・ミンメイ、アニメの声も歌も飯島真理が担当です。
マクロス7は声と歌の担当が違っていて、熱気バサラとミレーヌ・ジーナスのツインボーカルによるFireBomberという架空のバンドがいた設定。歌を担当してたのは福山芳樹とチエ・カジウラ。
そして記憶にも新しいマクロスFでは2人の歌姫が登場しました。シェリル・ノームとランカ・リーです。歌を担当したのはシェリルがMay’n、ランカが中島愛です。中島愛は劇中の声も担当してます。
そんな彼ら5人が集まって歌っているので歴代マクロス、オールキャストと言える豪華さですね。歌そのものの出来を評価するより、時代を超えたマクロスのスター達の競演というところに価値があると言えます。
作詞、作曲が飯島真理さんのようですね。パッケージもミンメイが中央にどかっといて集えミンメイの元にって感じになってます。
なにせ5人で歌ってるものですから、特定のキャラが好きな人には出番も少なく物足りないかも?でもバサラの迫力ある高音やミレーヌの透き通る声をシェリルとランカと比べて聞くのも楽しいです。ミンメイの声が変化してるのが・・・・・・・という批評も多いみたいですが、5人で一つのパワーという事で。
バサラとミレーヌ、シェリルとランカ、そしてミンメイが同じ時代を共有しているという事が感動の一品と言えるかもしれません。
