朝青龍が殴ったのは一般人だった?
この前の朝青龍の暴力沙汰ですが真相は違っていたかもしれない?という話です。
大相撲の横綱・朝青龍関(29)が初場所開催中の16日、東京・西麻布の路上で個人マネジャーに暴行したとされる問題で、暴行を受けたのはマネジャーではなく飲食店で働く知人男性だったことが分かった。男性は25日に警視庁麻布署に被害相談をしており、顔を殴られてけがをしたと主張したとみられる。男性が傷害や暴行容疑などで被害届を出せば、麻布署は朝青龍関からも事情を聴く方針。
引用元: 朝青龍関 暴行は別人?飲食店の知人男性が警察に被害相談(毎日新聞) – Yahoo!ニュース.
この記事によるとほぼ断定的に書かれています。朝青龍は一般人を殴っていた?という事のようです?
問題が発覚した当初はマネジャーとのトラブルで肩をこづかれた程度だとかいう話だったんですね。
マネジャーのブログでは
マネジャーも23日、自身のブログで「横綱とは何のわだかまりもないので安心してください。少し夜中に騒ぎすぎてしまい反省です」などと書き込んでいた。
となっているようです。いかにもマネジャーへの軽い暴力程度の事件があったように思われる文章ですね。
ですが、本当は一般人への暴行の疑いがあるそうです。しかも相手は鼻骨の骨折もしてるとかで全治一ヶ月という話。
これが本当だとすれば、立派な傷害罪になってしまうのですが、真相はどうなるのか?
経緯は酔って路上で口論となり車内に移動、その過程で殴られ、たまたま交通事故の処理をしていた警官に助けを求めたようです。
当初男性は、麻布署に「朝青龍関が謝罪してくれるなら問題にするつもりはない」と語っていたそうですが、朝青龍からの謝罪はなく、改めて相談に行ったようです。
今のところ男性からの被害届けなどはでていないようですが、被害届けがでれば麻布署は朝青龍に事情聴取する方針のようですね。
内々に処理するつもりだったのか?被害者がマネジャーではなかったという事が本当だとしたら、ちょっと立場が悪くなりそうな朝青龍です。
一般人への傷害事件があったとするならば、言語道断ですね。この報道は本当なのか?相撲協会の対応はどうなるのか?注目されるところです。
