新型インフル輸入ワクチン、2月中旬にも接種開始
新型インフルエンザのワクチンを輸入する事になったそうです。
厚生労働省は13日、ワクチンの輸入が正式決定した場合、2月3日から出荷を開始する「出荷スケジュール」を公表した。各医療機関には出荷後1週間から10日で届くため、同月中旬にも接種が可能となる見通し。
優先接種対象者はすべて国産ワクチンが行き渡る見通しとなっており、輸入ワクチンは健康な19歳から64歳の希望者に使われる予定。
引用元: 新型インフル輸入ワクチン、2月中旬にも接種開始(産経新聞) – Yahoo!ニュース.
これはどうゆうことかと言うと、国産ワクチンは医療関係者などの優先接種対象者が使われているわけですが、一般人はまだ無理という話ですね。
これが外国から輸入されるようになって、一般人も受けれるようになりそうだという事のようですよ。2月の中旬から接種可能になるようです。
ちょっと遅い感はしますね。今まではマスクくらいしか予防手段がなかったわけで、2月の中旬ならもう春も近いじゃないですか。
夏でも流行する新型ですから、受けたらそれなりに役に立ちそうでもあるんですが。
でも新型の予防接種受けるのに3000円や4000円程はかかるでしょうから、家族が多い人は特に出費が痛いところでしょう。
秋くらいの予防接種では新型も従来型もまとめて予防接種できるようになるでしょうかね?
