日立の高速列車、英国で発車 日本の車両、初の運行

日立製作所が作った列車がイギリスを走りはじめたようです。

日立製作所製の車両を使う英国の高速新線(CTRL)が14日、正式開業した。鉄道発祥の地・英国で日本メーカーの鉄道車両が運行されるのは初めてという。日立は英国でほかにも1兆円規模の新規案件を控えており、海外展開の拡大を急ぐ。

引用元: asahi.com(朝日新聞社):日立の高速列車、英国で発車 日本の車両、初の運行 – ビジネス・経済.

えーとこれってヨーロッパで初の事なんだそうですね。何が初って言うと日本メーカーの列車が運行されることがです。

この車両はロンドンと南東部アシュフォードの間の約85キロを結ぶ路線で使われるらしく、最高時速は225キロらしいです。それまで87分かかっていたのが、37分に短縮されるようですね。随分便利になるんじゃないでしょうか?

日立製作所は保守も含めた契約をしているらしいですよ。14日に開通式があったようです。

日本の鉄道は海外では評判が高いですよね。時間通りに列車がやってくるとか、事故が少ないとか。もちろん高速鉄道の技術も評価が高いでしょう。

ですから以前のJRの事故では驚きで世界に報道されていた様子です。あの日本の鉄道で死亡事故が起こるなんてという感じで。

そんな日本の鉄道ですが、ヨーロッパではまだ進出できてなかったのはちょっと意外かも?ドイツあたりがヨーロッパでは強いのかもしれません。同じユーロ圏でしょうし。

日立は英国でほかにも1兆円規模の新規案件を控えているという事なので、評判がよければ、ヨーロッパでの需要も高くなるのかもしれません。

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Category: 経済

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