新型インフル感染者、全世界で1200人超に

 新型インフルエンザの感染者数が1000人を越えたとの事です。

【リオデジャネイロ=小寺以作】新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染者数は4日、メキシコで新たに221人が確認されたことなどで全世界の合計が1243人に達し、一気に1000人を大きく超えた。

感染が確認された国・地域では、新たにエルサルバドル、ポルトガルが加わり、21か国・地域となった。メキシコでの死者数も7人増え26人となった。感染疑いも含め、新型インフルエンザはなお拡大を続けている。

国・地域別の感染者は、メキシコで727人、米国で286人、カナダで101人に上っている。

引用元: 新型インフル感染者、全世界で1200人超に(読売新聞) – Yahoo!ニュース.

 今、懸念のある豚インフルエンザですが、上の数字を見ると感染者数はメキシコが一番多いですね。

 やはり気になるところはアメリカ、カナダあたりの状況ではないでしょうか。

 特にアメリカで爆発的に増えてしまうと日本人渡航者の感染確立も上がるわけで、日本国内に入ってくる確立も高くはなるわけです。

 メキシコへの渡航者はたぶんそんなに多くないでしょうしね。

 今のところ豚インフルエンザの感染者は国内で確認されていないわけですが、全世界的にまだ確認感染者数が人口に対して多いわけではないです。ですからまだこの状況にあると言えるのかもですね。

 早急に広まるという感はないのですが、今後の動向は気になるところです。

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