カーネル・サンダース欲しい!カブスびっくりオファー

 メジャーリーグのシカゴ・カブスが道頓堀から引き上げられたカーネル人形を欲しがっているらしいです。

カーネル欲しい!カブスびっくりオファー – 社会ニュース : nikkansports.com.という記事を読んで

 これは、道頓堀から引き上げられたカーネル・サンダース人形の報道をケンタッキー・フライドチキン米国本社社長が知り、カブスオーナーに借り入れを進言したとの事。

 同社の社長は、開幕日までにリグリーフィールド(カブスの本拠地)に連れてこれるよう日本の同僚に働きかけているらしいですよ。

 なぜその様な事になっているのでしょう?

 それはシカゴ・カブスに係わる「ヤギの呪い」があるからです。レッド・ソックスが優勝して「バンビーノ(ベーブ・ルースの愛称)の呪い」を解いてから、「やぎの呪い」は米球界最古の呪いになっているとか。

 アメリカの信心深いエピソードはいろいろおもしろいですね。ではその「やぎの呪い」とはどんなものでしょう。

 「やぎの呪い」とはその名の通り、ヤギに関する呪いです。遥か昔の1945年に地元で開催されるワールドシリーズにペットのやぎを伴って観戦に訪れたファンの入場を断ったらしいのです。チケットは2名分用意されていたが、ヤギの悪臭のために入場させなかったとか。
 
 そのファンが「カブスはもう2度とワールドシリーズで勝てないだろう。ヤギを締め出している間はな」と捨てセリフを吐いて去って行ったその後、カブスはワールドシリーズで勝てなくなりました。

 何度もいいところまでいってるのですが、ことごとくワールドチャンピオンにはなれないので、これは呪いのせいだとなったようです。

 今年なんかは過去3季で2度も世界一リングを手にした前フィリーズの田口を獲得したらしく、幸運を呼ぼうとしているのかもしれません?ちょっとおもしろいですね。

 阪神にはカーネルの呪いという都市伝説があり長く優勝から遠ざかっていました。その後リーグ優勝はしたんですが日本一にはなれなかったため呪いが続いているとも言われているようです。

 これは阪神が昔優勝した時にファンがカーネル人形を道頓堀に投げ入れた事で呪いが始まったとされる都市伝説です。カーネル人形が見つかって、カブスとしても呪い解きにあやかりたいというところなんでしょうね。

 引き上げられたカーネル人形はいろんなところから引き取りのオファーがあり人気だとか。阪神としても欲しいかもしれませんし、米を巻き込んだ争奪合戦はどうなる事でしょう。

ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生 (愛と希望のノンフィクション)

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