イチロー投手、推定147キロやる気満々

WBC日本代表候補のマリナーズ・イチロー外野手(35)が7日、神戸市内のスカイマークスタジアムでブルペン入りし、56球の投球練習を行った。「今日はそれが目的で来ました。遊びじゃない」。その言葉通りに140キロ超えの速球を連発。延長タイブレーク制があるWBCでの緊急登板を見据えて、「備え」にも余念がないイチローだ。

引用元: イチロー投手ズバッ!と推定147キロ(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース.

 イチロー選手がマジで投球練習を始めたようです。延長十三回以降のタイブレークがあるwbcに原監督は野手登板を想定しているらしい?これに対してイチロー選手は「是非行かせてもらいます」と言っていたようです。

 それに対するさっそくの対応みたいですね。しかも球速は147キロと本格的な内容だったとか。

 元々投手だったイチロー選手は、投手がやりたかったみたいな事を対談番組で語っていた記憶があります。やる機会があったら素直にやりますという姿勢を見せてるのはおもしろいところです。

 さて、このイチロー選手の球が相手に対して通用するのか?メジャークラス相手に投げてる姿をちょっと見てみたいかもしれません。

 考えてみると投手って凄いですよね。肩が強いというイチロー選手でも150キロ行くかな?ってところに160キロ投げる人もいるんだから、まさに投のエリート達の集まりなんだなとそんなところに改めて感心しました。逆に160キロ投げる投手が外野になったらどうなるんだろう?って思いますね。

イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫

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