書店が減っている、10年で29%減少

全国の書店が減っているらしいという話題です。

asahi.com(朝日新聞社):消える書店、10年間で29%減 和歌山県ではほぼ半減 – 社会.という記事を読んで

出版市場が2兆円割れして、縮小傾向にあるとか。当然各地の書店も消えているらしく、この10年で6千店以上が消えているようですね。

和歌山では47%減と最も多かったらしいですよ。半減ってとこでしょうか?山口、佐賀が37%減少と続いているようです。

全国で29%減っているということですから、かなりの量ですね。3割減ったという事になるようです。

新規出店数も減っているらしく、統計を取っている会社が調査を始めた2000年以降、初めて300店を割ったようでうす。

これはいったい何が影響しているんでしょうか?

一番思いつくのがネットでの購入が多くなっているんではないか?という事でしょうか。

特に地方では遠くの本屋に行くより、amazonで買うほうが格段に便利でしょうし、立ち読みで内容を確かめられない点が不便だとしても、レビューで評判を聞ける便利さはあります。

ネットの本屋さんて儲かってそう?

コンテンツ自体がネットで読めるというのあるかもしれませんね。多種多様のコンテンツがあり、あらゆる情報を定額通信費だけで得る事ができる。これは本自体の需要が減ってるとも考えられます。

やはり、ネットの影響ですかね?

あとはコンビニやスーパーでも雑誌くらいは買えてしまうというのもあると考えられます。

近所に本屋がなくなったら、ちょっと立ち読みなんてのができなくなって不便ではあるんですけど。

すごい本屋!

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