元大リーグのマグワイア氏、薬物使用認める

マーク・マグワイア氏が薬物使用を認めたそうです。

【ニューヨーク=松尾理也】1990年代に米大リーグを代表する強打者として活躍したマーク・マグワイア氏(46)が11日、現役生活の間にステロイド(筋肉増強剤)を使用していたことを認めた。AP通信に送った声明で、マグワイア氏は「心から後悔している。ばかげた過ちだった」と、沈痛な調子で当時を振り返った。

引用元: 元大リーグのマグワイア氏、薬物使用認める(産経新聞) – Yahoo!ニュース.

使用の動機としては90年代の故障が原因で薬の使用が回復に役立つと信じていたためだとか。記録狙いで使ったわけではないと主張しているようです。

苦しい言い訳ではあるんですが、使ったという事ではあるようですね。

同氏は「長い間、私は薬物使用の事実を告白したいと思ってきた」と述べるとともに、「“ステロイド時代”ではない時代にプレーしたかった」と悔恨の情をあらわにした。

回りが薬の使用で記録を伸ばしているので自分もと焦る気持ちがあったという事なんでしょう。

マーク・マグワイアと言えば、サミー・ソーサとのホームラン競争が印象的でした。歴代の記録を抜いて70本打っていましたからね。

当時、凄い体をしていたというのは確かですが、やっぱり薬だったんだ・・・・・・と残念ではあります。

多くの選手の薬使用がばれてしまっている中、本当の記録はどれなんだ?とは思いますよね。

オリンピックでも当時からドーピングの取り締まりはあったわけですし、MLBも検査をしっかりやっておくべきでしたね。

回りが薬を使用して記録を伸ばしているのに、自分だけ我慢してというのは我慢するの大変じゃないかな?とも思いますよ。

マーク・マグワイア―ホームラン・ヒーロー (地球スポーツライブラリースペシャル)

関連する投稿


Category: スポーツ

Tagged: ,